さぁ当サイトの最大の目標である90切りについてです。実は90切りと100切りでは、取り組む内容は同じであり、その精度を高めることで89が見えてきます♪
あっ、遅くなりました。テリーマンです♪みなさん、「基本スイング」「応用スイング」に取り組んでいますか?とにかくこれがスイングの基本ですので、量をこなして、体で覚えてください。
そして、90切りについてですが、ほんとに取り組む内容は100切りと同じなんです。なんなら80切りも同じだと思っています(笑)だから、私は70台に突入できないのかもしれませんが・・・。
90切りに必要な技術
1.アプローチ(100ヤード以内)
2.ドライバー
3.パッティング
そして、ホールを攻めていく上での戦略は・・・・!


ちょっと、テリーマンさん、ほんとに全く100切りの時と同じ内容じゃないですか!?
90切りにあたっては、これらの精度を上げていくのみです。その点を補足しながら、説明させていただきますね。
①アプローチ(100ヤード以内)
80台を目指す場合、100ヤード以内は乗せたい距離です。もっと具体的にすると、例えば、以下のような感じになりますよね。

私は、フルショットで狙える方が易しく感じるので、フルショットできない40~60ヤードが一番難しく感じます。ただ、私個人としては、苦手な距離というのはありません。40ヤードであっても、まぁ乗るだろうというメンタルでアプローチの望むことができます。もしかしたら、みなさんの中には、30~60ヤードの中で、特に苦手な距離があると感じてらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
まずは、苦手な距離というのを無くしていただきたい。ピン1mにつけれるかどうか。という話ではなく、グリーンに乗せれるかどうかという点で考えてくださいね。もちろん得意な距離を見つけることもお忘れなく。この距離ならワンピン狙えるぞという距離があれば、最高です。

わしは100ヤード以内なら、乗せれる自信はある。ビタッとつくことはないばってんね。トントンキュとか、スピンかけるとか、そげなこつはいっちょんできんばい。
そして、10ヤード、20ヤード。こちらは、ワンピンからワンピン半には寄せれるくらいの精度が欲しいです。ここが安定してくるとスコアがぐっとよくなります。もしその距離が苦手なら、チッパーを使うのもいいかもしれません。ピンのチッパーはデザイン性もあって、チッパーに見えないのでお勧めです。
アプローチ全般で言えば、寄せるのではなく、とにかくミスを減らし、グリーンをキャッチするというのが大事になってきます。それを繰り返していけば、寄る時があるのです。寄せようと寄せようとするから寄らないのかもしれませんし、89であれば、基本的には乗るだけで十分です。
100ヤード以内は、乗せる。10-20ヤードはワンピンに寄せるくらいの気持ちで。
②ドライバー
ティーショットは積極的にドライバーを使ってください。89を目指す場合、ドライバーは使わずに、ウッドやロングアイアンで刻んでもスコアメイクにはいいんじゃないかという意見もあるかと思います。1か月後にスコアを出したい!とかであれば、刻むのも有りかもしれません。
でも私達ってゴルフは生涯の趣味ですし、長い目で見た場合、やはりティショットはドライバーで打ちたいもの。そして、ドライバーもコースでどんどん使っていけば、OBにならない術が身についてくるはずです。何より、刻んでOBを打ってしまえば元も子もありませんよね(笑)。
100切りと同じですが、90切り達成のためのティーショットに関する注意点は、一点のみ。はい。お馴染みの「はじめチョロチョロ」でいいんです。100点ショットに越したことはありませんが、50点ショットで十分です。

ティーショットもじぃじは、僕よりも飛ばないけど、OBは少ないし、しっかり前に進んでいる感じがするぞ。
ドライバーのティーショットについては、具体的な攻め方をまとめますので、そちらをご覧ください。ワンパターンな打ち方ですが、それを行うことによって、ミスが減りますし、結果的にナイスショットも出てくるようになるはずです。
ティーショットは積極的にドライバーを使いましょう
③パッティング
最後に、パッティング。89を目指す場合、1ラウンドのパッティング数は、ぜひとも36は切りたいところ。まず3パットの回数を減らすことを強く意識してください。もちろん3パットは上級者でもするものですが、やはり3パットは1ラウンドで2~3回までです。
3パットを減らすために、何をするかというと、自宅でのショートパットの練習。私のおススメはパッティングレールです。これを根気強く、継続できるかどうか。ぜひ、「1日20分のゴルフ習慣」に取り入れてください。
そして、可能であれば、ラウンド後にすぐにお風呂に入りたい気持ちをぐっとこらえて、こちらも20分でいいので、練習グリーンで球を転がしていただきたい。この時はロング、ミドルパットの練習をしてください。やはりパットの距離感というのは、体感で覚えるしかないと思います。歩数や振り幅など、基準となるものを自分で作ってくださいね。

上手い人って、パットで30切るなんてこともありますよね。
90切りのためのスコア管理
これは、私が実際に行っていたスコアの数え方です。知人に教えてもらったのですが、90前後のゴルファーにとっては、非常に管理しやすいスコアの付け方ではないかと思いますよ。

全ホールで5を並べると、ちょうど90になります。「各ホール5を基準とし、+、-を計算していく」のです。そして、「各ホール5を基準とし、-1でラウンドすると89」となる訳です。ハーフにすると、基準は5×9Hの45ですね。

上記の場合、5を基準にすると、+1。残りホールを全部5でいくと+1で、ハーフで46。といった感じです。
このスコア計算には、ミソが3つあります。
・パー5は、頑張ってパー(5)をキープする必要がある
・パー3で、パーをとったら、-2の価値がある
・パー4で、パーをとったら、-1の価値がある
我々ってゴルフのスコア計算するときは、基本足し算ですよね。この考え方だと、パー4のパー、パー3のボギー以下で引き算が出来るんです。これって気持ちの上でとても大きいですよ♪

ふむふむ、各ホール5を基準に計算するんだね。5*9=45。45が目標ラインになるから、確かにこれだとハーフのスコアも計算しやすいや。
ぜひ、安定して100切れるようになったら、ぜひこの計算方法でラウンドしてみてください。
★★テリーマン★★
1982年生まれ。将来エイジシュートに憧れる自称ゴルファー。ゴルフで生計を立てることが出来ないため、サラリーマンをやっている。飛距離はなく、安定タイプのゴルファー。いつかはどっぷり競技ゴルフにチャレンジしたい。ベストスコア71。初級者・中級者に向けた情報をブログで発信することでゴルフのモチベーションを維持している。
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