ティーショット マニュアル

各種マニュアル

こんにちは、テリーマンです。12月も後半に差し掛かり、だいぶ寒くなってきました。ゴルフされていますか?本日は、ティーショットの攻め方についてのお話です。こういったところが、スコアにフォーカスする現場力になってきますので、ぜひご覧ください。

みなさん、ティーショットはどのように打っていますか?私は、ティーショットはワンパターンの攻め方で打っています。実は、超絶うまいアマチュアの方とラウンドしたことがありまして、その方に教えた頂いた方法です。

ヒデヨシ
ヒデヨシ

へ、まさかあの日本代表になった方の?早く教えてよ、テリーマンさん!

持ち球を決める

まず第一に、持ち球を決めてください。以下のいずれか。

  • ドロー系(フック、ドロー)
  • フェード系(スライス、フェード)

いいですか、ストレートボールはなしです。よく出る球、自分がイメージしやすい球、今後、自分が打ちたい球。選択理由は、人ぞれぞれですが、とにかく、ドロー系orフェード系のいずれかを必ず決めてください。まだどっちの球も出るし、そんなレベルじゃないよ。という方がいるかもしれませんが、89を目指す場合、持ち球を決めた方が、今後のティーショットが圧倒的に有利に進むので、必ずどちらかを決めて、練習、ラウンドするようにしてください。

このホールはドロー、次のホールはフェード。これ難易度高すぎです。そもそもそれが出来たら、すでに超上級者ですよね。一辺倒こそ最強です。

あお先輩
あお先輩

私はまだスライスの方が多く、たまにチーピンは出るが、スライス・フェード系の方が多いから、フェード系でやっていこうかな。フェードって言えるような球じゃないんだけどね。

ガツ男
ガツ男

自分は、将来カッコいいドローが打ちたいから、ドロー系にしよう

フェード系の場合

では先に、あお先輩が選択したフェード系の場合の攻め方の説明をします。

上記3ステップを意識して、ティーショットを打ってください。そうするとA~Dの結果が想定されます。

まずDについて。大スライス。これはただの練習不足です(笑)。もっと練習しましょう。スライス系で狙うのですから、スライスするのはOKなんですが、スライスしても右のラフまでしか行かないように。このスライスの度合いについては、練習するしかありません。

そして、このスライスは飛びません。が、当サイトの目標は89。180ヤード先の右ラフから、パー、ボギーの可能性は十分あります。スライスしても、ラフまでに収まるような曲がり幅にする。で結構なのです♪

B,Cについて。これは、完全にどちらもナイスショット。ただ、「フェアウェイをキープしようとして打った訳ではない」。あくまでも、左車線に打ち出し、曲がり幅が、たまたま真っすぐ行った(B)、もしくは少しフェードした(C)結果が、B,Cのナイスショットになるという考え方です。

Aについて。いわゆる逆球。逆球は一番危険。そもそも左車線に向かって打っている訳ですから、逆球が出ると左は狭い。OBになります。こちらも逆球が出ないように、練習するしかありません。

あお先輩
あお先輩

なるほど。ただフェアウェイを狙うのではなく、左車線に打ち出して、スライス系の球を打つ。これが持ち球を利用した攻め方って訳ですな。結果として、フェアウェイもしくは右ラフまでの曲がり幅に収まれば、許容範囲のナイスショットになる。ほうほう。早くラウンドで試したくなってきましたわ。

スライス系の人は、右車線のティーグランドに立って、左車線を狙うとコースが広く使えるいう考え方もありますが、これは、当サイトでは、おすすめしません。少しの逆球が即座にOBになるから。繰り返しですが、我々が目指すのは89。ティーショットのOBは極力避ける方がベター。

ドロー系の場合

ドロー系はさっきと全く逆なだけ。

Dは練習不足。曲がり幅がコース内であるA,B,Cは全てナイスショット。だって、狙った通りの想定範囲内の結果なんですよ♪Aになった場合でも「あー、曲がり過ぎたわ~」とか言っておいて、心の中では、「よしよし、狙い通りの想定の範囲内」と思えるようになったら、スコアがまとまってくるかもしれません♪

ガツ男
ガツ男

ドローも、右車線にアドレスして、そのままアドレスなりにまっすぐ打ち出して、曲がり幅をコース内に収める。ということですね。毎ホールこの攻め方でいいなら、シンプル。僕でもできそうだ。逆球と、大きく曲がる球については、ただの練習不足ということもよく理解できます。

ドロー系も、アドレスより右に打ち出して、ドローさせるというものがあります。しかしこれは上級者の技術と考えます。右に打ち出そうとして、インサイドアウトになり過ぎて、チーピンもありますし、そのまま右にすっぽ抜けることもあります。もちろん、アドレスより右に打ち出したドローを打ちたいという方もいらっしゃるでしょう。その方は、一生懸命練習して、習得してください♪ただ89を目指すには、高度なスイング技術のような気がします。

応用編

フェアウェイが狭い、もしくは、どちらかのラフが広いなどの場合は、フェアウェイ3分割に拘らず、ラフも含めて3車線に分けてもいいかと思います。そうすることで、コースを広く使えます。この辺りは、経験を重ね、どんどん自分なりにアレンジして行ってくださいね♪

何ができないのかを確認する

やることはご理解いただけたと思いますが、これって以外と難しいんです。そして、以下2点、コースに行った時に実際に出来ているか確認してください。

  • アドレスは思ったところを向けているか
  • 思った車線に打ち出せているか

たった2つ。この2つが出来てくるようになると、あとは曲がり幅を考えていくだけで十分です。ただ、この2つ、簡単そうに思えてけっこう難しい。次回のラウンドで、ぜひ後方から動画を取って、確認してみてください。

あお先輩
あお先輩

たった2つ。たった2つなら、私にもできるかもしれない。要チェックやで~。

まとめ

まずは、持ち球を決めてください。これはレベルを問わず、初心者の頃からやっていただきたい。ストレートボールは難しいです。ストレートは、今回の攻め方をして、結果的にまっすぐいって、フェアウェイを捉える。という発生頻度で十分。曲がらない球を打ち続けるのは、我々の練習量では不可能です。

  • 持ち球を決める
  • コースでフェアウェイを3車線にわける
  • フェードの場合は左車線、ドローの場合は右車線にアドレス
  • そのまま真っすぐ打ち出し、曲がり幅をコース内に収める

これを、毎ホールのティショットで、繰り返し行っていくことで、ティーショットのコツを掴んでいくと思います。コツを掴めば、こっちのもの。ティーショットのOBはぐっと減ってくるはずです。なんとなく打つのではなく、一定の曲がりを想定して、前に進んでいくことを考えましょう♪上達は精神論。ガッツで行きましょう。

★★テリーマン★★
1982年生まれ。将来エイジシュートに憧れる自称ゴルファー。ゴルフで生計を立てることが出来ないため、サラリーマンをやっている。飛距離はなく、安定タイプのゴルファー。いつかはどっぷり競技ゴルフにチャレンジしたい。ベストスコア71。初級者・中級者に向けた情報をブログで発信することでゴルフのモチベーションを維持している。

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